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ーお知らせー
 このたび誌上版「空と大地と」 を発行する運びとなりました。
 気づきと発見・輝くあなたをサポ ートする無料の情報誌です。
 読んでみたいと思われた方は
 FAXまたはEメールに住所、氏名
 をお書きの上お申込みください。



 ヒーラー養成講座体験談

   癒しの森・レイキヒーラー
   養成講座を受講してくださり   、掲載を許可してくださった    皆様のすてきな体験を
   ごらんください。
   

   VOL 1 H様:レベル1

   VOL 2 A様:レベル1−3

   VOL 3 M様:レベル1と
       その後のレポート

   VOL 4 M様:レベル2と
        その後のレポート

   VOL 5 R様:レベル1−3

   VOL 6 R様:受講後の
           気づきと変化

  VOL 7 Mi様:レイキ復習会
           に参加して








(有)癒しの森・ライフヒーリング研究所
代表:山田 博子
プロフィールはこちら

〒444−0843
愛知県岡崎市江口3丁目7−1
TEL 0564−54−9920
(FAXとも)

eメール:info@kirarikomorebi.com

お問い合わせ・ご予約は、
eメール、FAX、お電話にて
ご連絡をください。
 なお、メールでのカウンセリングは行っておりません。
どうぞご了承ください。





-更新情報-





ここに掲載しています体験談は、受講生お一人お一人の体験です。
このレイキヒーラー養成講座で生じる気づきや体験は、
今まさにその人にとって必要なことが現れてきます。
レイキエネルギーが、私たちを導いてくれるといっても過言ではないかもしれません。
ですから、あなたがこの講座を受講されるとき、
そこで起こる体験はあなただけの体験になることと思います。
中には、体験談で語られていることを自分も感じなくてはいけない・・というような
とらわれに心を奪われてしまって、あなた自身の体験を過小評価してしまう方もあります。
それはとてももったいないことです。体験談だけにとらわれないでくださいね。
あなたの体験をそのまま受け取り、自分の体験を大切にしていきましょう。
そしてそれを皆にシェアしてください。
そこからあなたに必要な気づきを得、霊性向上への道を歩いていきましょう。
そのお手伝いをいたします。
なおこの体験談は、個人が特定されないように文章を編集している箇所があります。

 ≪レベル2とその後のレポート≫  M様

 
私は前回のレイキセミナーを終えてからトラウマのフラッシュバックで日常生活に支障は出てこなくなりました。眠る前に少しあるかな?と感じるくらいで、生活の中で苦しんだり、気持ちが悪くなったりということがなくなりました。
 いずれこの“少しあるかな?”もなくなっていくことでしょう。そして頭の中にあったノート5冊に及ぶ悩みの総決算を終えたような気がしたので、次の段階に進もうと思いました。それは次の課題として自分のイライラを上手に解消できるようになりたかったからです。

 セミナーが始まったときイライラの原因を先生に話しました。それは家族でした。私の家族は恥ずかしいのですが、罵り合いとか非行暴力やお金のトラブルなどがあり、家族として大切にされていないと思っていました。それが私の怒りの原因でした。
 私は『愛と調和』 『尊重』 『助け合い』 に満ちた家族を望んでいました。
 それらを先生に話したあとアチューンメントに進みました。

 最初のアチューンメントでは、私の肉体が癒されていくのを感じました。身体がポカポカし、首筋、肩が疲れているのがわかりました。そしてなぜか自分の神経まで感じることができました。
 その神経がある一定の波を打って緊張しているようなのです。
 アチューンメントの途中からその波打つのが和らいで、安定した心があるのを感じました。この落ち着いた気持ちは、学生のときの運動部に所属していた時と同じような感覚・・・。
 自分がどっしりとしているのです。 これは癒されたことなのか?と捉えました。

 二回目のアチューンメントではもうびっくり!!
 初めは何も起こらなかったのですが、途中で自分の中に花がパッと咲き乱れ、そして穏やかな愛が私に注がれるのを感じました。
(でもそれは大切にされていないと感じている私の心が望んだものだったかも知れませんが・・・。)
 穏やかな愛は様々な種類がありました。「温かい愛」「包まれる愛」「満たされる愛」「無条件の愛」「公平な愛」「神秘的な愛」・・・・。
 私はアチューンメントの中で今まで体験したことのない、いろいろな愛の姿について学んだのです。そしてそれが自分に注がれたのです。

 これまで憎しみとか劣等感、感謝と怒りの気持ちが混ざった変な感じとかを、私は多く受け取っていた気がしました。だけど愛を全く受け取ってこなかったわけではない。
 愛が注がれ、感謝の念がわき、ポロポロと涙が出てきました。

 今まで私は人間関係のトラブルが多くて、自分の心も行動もグラグラしていました。自分に起こってくるトラブルに、いかにストレスをためないように対処していくか、に追われ自分のイライラがコントロールできず、思うようにいかないと人を責めたり、それに対してまた自分が振り回され、疲れてしまっていました。
 そうなっていたのは、自分の中に信条とか行動指針みたいなものがなかったからのように思いました。自分の感情やいろいろなものに振り回されていたのです。
 その場のストレスをなんとか解消しようと、思いも考えもコロコロ変わり、心も行動もグラグラしていました。しっかりとした指針を持ちたいと思っていました。それがこのアチューンメントの中でわかったのです。
 
 この時受け取った『愛』の世界を大切にしていきたいと思いました。
 このような世界があり、自分で創っていけるのだと信じ、前進していきたいと思いました。この世界にたどり着けるよう日々楽しく努力していきたい。
 人間関係のトラブルがあっても“今はケンカしてもきっと仲良くなれる日が来る”とか、嫌なことを言われても“私が望むのは、互いに罵り合うのではない、罵り合っていては時間の無駄だ。それより相手をほめたい”と思うようになりました。

 このレポートを書いている今も家族に嫌なことを言われましたが、相手に『まあまあ』と優しく言ってなだめすかして終わらせてしまいました。成功です!!

 アチューンメントのあとに先生が『いろいろなところに愛がたくさんあるの』とおっしゃっていました。 そしてまた気づきました。
 私は自分をブロックして、自ら愛を受け取れない体質になっているのだと。
 心を開いてみました。もっと開いてみました。そしたら目に見えるもの、見えないものが私に愛を注いてくることに気がつきました。そして「ありがとう」という気持ちがたくさん出てきました。

 二回目のアチューンメント後、先生と話し合う中で <私が求めていた愛> と <母が私にくれた愛> は、種類が違うことに気がつきました。
 だからお互い『いつもいろいろしてあげているのにどうしてわかってくれないの!』
とか『私の気持ちがわかってない!』とか『私のことを考えていない!』とケンカになっていました。
 母はお金に困った人生を歩んできた、なのでなるべくお金に困らないように育てることが母の考える愛ではないか、と先生はおっしゃった。
 
 お母さんは私を大事にしなかったわけではない。お母さんは自分が考える愛で精いっぱい私に与えようとしてくれていたんだ。高い学費を出してくれたのもきっと・・。
 お母さんありがとう(涙がダ―――!!)と家に帰ったあと泣いてしまいました。

 そして・・・母に面と向かってそのことを全部話し「ありがとう」を心から言ってみました。
 意地っ張りで、強がりで、人前で涙を見せない母が、涙を流して聞いてくれました。
『泣けてくるからもうやめて』って笑顔で言っていました。
 私は『お母さんと仲良くなりたかったんだ。お母さんもきっと同じだと思う』と母に言ったら、母も『そうだ』と言っていました。

 先生から家族が良い方にきっと変化が起こる・・って聞いていましたが、その通りでした!!



 セミナーの帰りの電車の中で私はず―――っと笑顔でした!!
 熱いお湯にどっぷりつかったあとの何百倍も良い気分♪ 電車の窓ガラスに映る自分の笑顔が、今までにない最高の笑顔をしていました!!自分がいとおしく、愛らしく思えました。最高に生き生きしたいい顔をしていました。肩の力も抜けて飛んでいきたい気分でした。
 セカンドディグリーも大成功に終わりました!!! パチパチパチ!!!
 この日のことは、私の大切な宝物として永久に心の中に大切にされることでしょう。
 
 そして、あれから先生がおっしゃったように家族が少しずつ変わってきました。
 私は母と姉に「レイキ体験」のことで自分が変わってきたことや、レイキで不思議な体験をしたことを話しました。はじめ不思議体験のことは信じてもらえなかったけど、母と姉からは私が変わってきたように見えたそうです。私が素直になったし、話す内容も明るくなったと言われました。そしてなぜか今までと違って、家族全員が私と会うときは笑顔なのです。
 これはなんだ?と思っているけれど(今までとは全く違うので少し不気味?)でも良いことなのでそのままにしています。

 最近お母さんが私のことを呼び捨てとか「あんた」ではなく、△△ちゃんと「ちゃん」づけで呼んでくれるようになりました。声のトーンも優しく呼んでくれます。
 姉は私がいろいろしてあげると本当に喜んでくれて『今まできつい口調ではなしてごめんね』って涙を流して謝ってきました。
 姉がこんなふうにしてくれたのは、私の人生で初めてです。ビックリしてしまいました。だんだん家族な仲良くなってきています。焦らずゆっくり改善していきます。

 私は病気になって仕事や恋人とも上手くいかなくなったときに、人生の終わりって捉えてしまっていて、病気を恨んでいたけれど、あれからその病気の私にしかわからない幸せや感動を知ることができました。
 山田先生やレイキとの出会いもそうだし、自然の中に包まれてジョギングをしたりすりと、本当に感動して涙が出てくることもあるのです。
 病気の私にしかわからない幸せもあると思ったら、病気もまんざら悪くないって思えるようになったのです。
 病気になって仕事を失ったけれど、それをきっかけに新しいことを始めることもできる。
 
 今はインターネットで自分のホームページを作ったり、著作活動も少しず始めているし、病気の人と知り合いになって意見交換も楽しんでいる。
 新しい自分を発見しようとしています。

 あの時、全てが終わりだと思っていたことが、今は自分にとっての新しい道のスタートだったと思えるのです。自分のターニングポイントだったと思います。
 新しいことをしながら、新しい自分になりたいと思います。

                   






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