心理カウンセリング / リラックス・ヒーリング / 催眠療法 / 子育て相談 / 電話カウンセリング / レイキ・セミナー / 愛知県岡崎市



ーお知らせー
 このたび誌上版「空と大地と」 を発行する運びとなりました。
 気づきと発見・輝くあなたをサポ ートする無料の情報誌です。
 読んでみたいと思われた方は  FAXまたはEメールに住所、氏名
 をお書きの上お申込みください。



4コマ漫画で始まる
   癒し森丸見せ対談

 癒しの森のカウンセラー、
 石田先生&山田博子のちょっと 笑える本音トークの炸裂!?
 ぶっちゃけ言っちゃおう!

その@ 驚異のネコ好き女の巻
そのA 驚愕のカメ好き男の巻
そのB 怒涛の競歩の巻
そのC 考えるだけ無駄な話
そのD 幼児化戦術の巻
そのE 無意識の暴走
そのF フトコロ事情
そのG 全員(むりやり)集合の巻
そのH 白昼夢☆山田の巻
そのI 妄想大暴走の巻
そのJ 画面の別人?の巻
そのK 無粋な奴らの巻







(有)癒しの森・ライフヒーリング研究所
代表:山田 博子
プロフィールはこちら

〒444−0843
愛知県岡崎市江口3丁目7−1
TEL 0564−54−9920
(FAXとも)

eメール:info@kirarikomorebi.com

お問い合わせ・ご予約は、
eメール、FAX、お電話にて
ご連絡をください。
 なお、メールでのカウンセリングは行っておりません。
どうぞご了承ください。





-更新情報-



     
  第九話
 
               
              
 
 乙女チック・ボケ☆Pinoko

山田博子(以下山田と表記)えぇ〜何これ!。 最後のコマで私が持ってるのって・・・雑巾!? しかもこのタイトル・・・(左記4コマ見ながら)

石田先生(以下石田と表記) 山田さん、頭から花飛んでますね〜。 しかしこうきたか!! Pinokoの奴。

山田: え? 何がですか?

石田: この山田さんの前世、Pinokoni頼まれて僕が教えたんだよ。

山田: えっ?じゃあ、大貴族の令嬢っていうのは本当に私の前世なんですか?

石田: うん。Pinokoが『思いっきりドラマチックなやつをお願いします』って言うから、僕がリーディングしてこれを選んだんだけど。

山田: ドラマチッ・・・・・・・。

石田: 4コマのネタに使うんだろうとは思ったんだけど、なんか「Pinoko]と「ドラマチック」っていまいち結びつかなくてさ(笑)。(←おい) 

山田: 所詮Pinokoのドラマチックなんてのはこの程度・・・・・・・。(←おいおい)

石田: いや、でもこの4コマ発想って、なかなか乙女チックでいいですよ。宝塚ファンなのか? Pinokoって。(←余計なお世話である)

山田: 図らずも乙女チック・ボケが露見しちゃいましたね。
    


  子供の右脳・大人の左脳

石田: しかし、こんなふうに言葉からサッとイメージできるっていうのは楽しいよね。

山田: 絵を描いたりする人は、普段から右脳をよく使ってるって言われますよね。

石田: 右脳はイメージや直感などを司ると言われてるからね。反対に左脳は現実的に生きていくための論理的で分析的な思考を司ってると言うよね。

山田: えぇ。 普段は左脳の働きが優位に立つことが一般的ですけどね。

石田: でも小さい子どもの創造力には感心させられるよ。 子どもの右脳は大人と比べ物にならないくらい生活の中で活きていると思いますね。

山田: あぁ、それ同感です。 ただの段ボール箱が子どもにかかるとお城になったり隠れ家や要塞になったりして、突然魔法をつかってみたり、すっかりその世界に入って遊べるんですよねえ。

石田: 「〜ごっこ遊び」が子供にとってはその時、リアルな現実になるんですね。大人にはなかなかできない事です。どうも大人になるにつれて左脳が右脳を抑制する傾向にありますよね。

               

    大人はもっと右脳ヲ鍛えるべき!?

石田: 右脳には子どもの時の感性が潜在していると思います。 その感性が人生に活かされれば、様々な『問題』が『チャレンジ』へと変わり冒険になるんです。

山田: 冒険ですか?

石田: うん、例えば「ああ、嫌だな」と捉えていた問題が、『それはすごい!チャレンジしてみよう』
というふうにね。 言うなれば、段階ごとに設定された障害を次々とクリアーしていく冒険物語の主人公をイメージした時のように、ワクワクしながら人生を歩んでいくようになれるわけです。

山田: なるほど。でもそれは現実と空想の区別がつかないような気がしますけど・・・・。           
石田: 例えば、風車を竜だと思い込んで、戦いを挑んでいるドンキ・ホーテは単なるアホでしかないけれど、問題に対して論理的でありながら、イキイキとしたイマジネーションを使って状況を捉えなおすなら、それは現実的対処と言えるよね。

山田: わかった! 要するに左脳の働きだけではなく、右脳だけでもなく、双方の脳の連携ですね。

石田: その通り! 左脳ばかりで考えがちな大人は、もっと右脳を鍛えるべし。 山田さんのリラックスヒーリングの中に取り入れられているイメージ療法なんか、右脳をフルに活用するんですから、すごく有効的だと思いますよ。

山田: あ! それを言うなら石田さんの「グループワーク」だって右脳の最深部から浮かび上がってくる潜在意識のメッセージ読み解いていくんですから、連携をとる手段としてはすごいですよ。  
石田:
 いやいやなんの! 山田さんが今年の春からやろうとしている「倍音声明ワークショップ」も声を使ってチャクラを活性化してエネルギーレベルを上げていく講座ですから、右脳を鍛え上げるにはまさに打ってつけの方法ですよ。
 
山田: ・・・・・あのう、私たちって白熱の会話をしていませんか?

石田: ・・・・・・・・・・・・・。

              


   絶世の美女(前世・山田)の末路

山田: 大人は右脳を鍛えるべきですけど、Pinokoはもっと左脳を鍛えたほうがいいかも知れませんね。

石田: ああ〜、なんか4コマを見てたら、Pinokoの頭にも花が咲いているような気がしないでもなかったりして(笑)

山田: それで、大貴族の令嬢で、しかもあろうことに絶世の美女だった(←ここ強調!!)私の前世は、どんな人生だったんですか?

石田: ん? 43歳で毒殺されちゃったよ。

山田: へっ!?

                

 

                                     白昼夢☆山田の巻 おしまい




     メールフォームからのカウンセリングのお申込み・お問い合わせはこちらから

     電話・FAXでのカウンセリングのお申込み・お問い合わせはこちら

     п@0564−54−9920(FAXとも)



                                   このページのトップにもどる


ホーム料金案内会社案内講座案内よくある質問サイトマップ
ようこそ癒しの森です4コマ漫画で始まる癒しの森ティ-タイム裏方うら話||ヒーラー養成講座体験談
マイライフ・ヒーリングストーリーお問い合わせ/ご予約

癒しの森・ライフヒーリング研究所 〒444−0843 愛知県岡崎市江口3丁目7−1
Tel 0564−54−9920(Faxとも)   eメール:info@kirarikomorebi.com

Copyright (C) 2012iyashino-mori All Rights Reserved
〔掲載の記事及びイラスト、写真などの複写・転載を禁じます〕