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ーお知らせー
 このたび誌上版「空と大地と」
 を発行する運びとなりました。
 気づきと発見・輝くあなたをサポ ートする無料の情報誌です。
 読んでみたいと思われた方は
 FAXまたはEメールに住所、氏名
 をお書きの上お申込みください。



4コマ漫画で始まる
   癒し森丸見せ対談

 癒しの森のカウンセラー、
 石田先生&山田博子のちょっと 笑える本音トークの炸裂!?
 ぶっちゃけ言っちゃおう!

その@ 驚異のネコ好き女の巻
そのA 驚愕のカメ好き男の巻
そのB 怒涛の競歩の巻
そのC 考えるだけ無駄な話
そのD 幼児化戦術の巻
そのE 無意識の暴走
そのF フトコロ事情
そのG 全員(むりやり)集合の巻
そのH 白昼夢☆山田の巻
そのI 妄想大暴走の巻
そのJ 画面の別人?の巻
そのK 無粋な奴らの巻







(有)癒しの森・ライフヒーリング研究所
代表:山田 博子
プロフィールはこちら

〒444−0843
愛知県岡崎市江口3丁目7−1
TEL 0564−54−992
(FAXとも)

eメール:info@kirarikomorebi.com

お問い合わせ・ご予約は、
eメール、FAX、お電話にて
ご連絡をください。
 なお、メールでのカウンセリングは行っておりません。
どうぞご了承ください。





-更新情報-



     
  第五話

     



 誤解の種まき(?)

石田先生(以下石田と表記)ちょっと、なんなんだよこれは。(←まんが見ながら)

山田博子(以下山田と表記)ダダっ子石田さん。  確かに『幼児化戦術』ですね。これは。  最近のPinoko(まんが作者)は怖いものなしって感じですね。

石田:良くない傾向ですねー。

山田:そういえば、以前にピアを家に連れて帰ろうと考えた事がありましたね。 仕事が忙しい時に十分な世話がしてやれるかどうか心配で。

石田:それをPinokoがしつこく覚えていたわけだね。 そんな前のことをひっぱり出してきてネタにするとは・・・。

山田:Pinokoは何かと忙しいからネタに困っていたんじゃないですか?(←おいおい)

石田:それにしても、これを見て「空と大地と」の読者が僕を誤解したらいやだなぁ。

山田:・・・誤解・・・・・・・・・・・。

石田:・・・・山田さん、その妙な間はなんですか?



 無自覚な認識

山田:まあ、石田さんを知らない人がこれを見たら、先入観を持つ人もいるかもしれませんものね。


                下段左側に続く



石田:知らない相手に対して一度強力に刷り込まれたイメージは、実際に相手に会うことがあったとしても、大きな影響を及ぼすだろうし、誤解って怖いよね。

山田:ええ、自分にそういった誤解が刷り込まれている自覚がない場合は、相手や相手との関係を正確に見極めることは難しくなりますね。

石田:うん、でもそういった自分の無自覚に気づかないことって、実は意外とあるもんだよね。

山田:あぁ・・わかります、それ。人に対する印象以外にも、ほんとに沢山あるもんですよね。



生涯繰り返し続ける失敗

石田:カール・メニンジャーっていう、精神分析学者の偉い人がいるんだけど、彼の分析を受けていた人に、女性と付き合っても長続きしないと悩む青年がいたんだよ。

山田:ええ。

石田:いつも途中までは上手くいくのに、結局女性の方から去っていく。

山田:青年はその理由がわからないんですね?

石田:そう。そんな折、付き合っている女性を生れて初めて自分の部屋に招待するところまでこぎつけたのに、やっぱりフラれちゃったんだ。

山田:原因はわからない・・・。

石田:うん。でもカウンセリングのさなかに彼は思い出したんだ。 部屋へと続く階段を一緒に上がりながら、自分が初めて招待された女性だと知って驚く彼女に、『僕の部屋に来るような女性は、商売の女性くらいですよ』って何気なく言ったことをね。

山田:ああー、なんてことを・・・。

石田:普通はそれだけ失礼なことを口走ったら、瞬時に気づくよね。 そして次からはもう決して同じ轍は踏んだりしない・・。 でもこの青年みたいに、ある問題を抱えていたりすると、何度でも同じような失敗を繰り返し続けることが多いというんだ。



山田:心の傷がそうさせるんですかねぇ・・。無意識で。

石田:そう! この場合、心理学では、核となる問題に本人が気づかない限り、どんなに本人が注意していても、この青年のように『絶妙な』タイミングで『最悪』のことを繰り返してしまうと言われているんだ。

山田:自分でどんだけ頑張っても、コントロールができないんですね。

石田:幸いこの青年は、カウンセリングによって自分の抱えるトラウマに気づいて対処する事ができたわけだけど。

山田:こうして改めて考えると、自覚がないことが人生を大きく左右してしまうなんて、やっぱり怖いことですね。

石田:ユングという精神医学者が言っていることなんだけど、「自分の無意識の内容には、その人自身に責任はない。だが『それに無自覚である事』には、責任を取らなくてはならない」のだそうですよ。

山田:なかなか示唆深いですね。 私自身、この青年の話を他人事みたいに聞いていたことに、なんだか『自分自身の無自覚』を見た気がします。


石田先生の『無自覚』な話

石田:僕さ、十代のころ喫茶店でバイトしてたことがあるんだけどね。

山田:あれ、なんですか、その唐突な話の展開は。

石田:いや、その頃の僕の無自覚に関するエピソードなんだけど、ある時、お客さんで結構かわいい女の子が、僕を見てものすごく笑いをこらえてたんだよ。 それで僕に気があるんだとピンときたね。

山田:わぁーモテモテじゃないですか(←ひとりでもか?)

石田:うん、まあね。 で、そのあとにトイレに行って鏡を見たらさ、僕の鼻の横にでっかい鼻くそがついていたんだよ。

山田:・・・・・・(気づけよ!)・・・・・・・。



          幼児化戦術の巻 おしまい


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